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| 『ゆうデンタルクリニック』開院までの林理事長の歩み |
私は、小学生の頃からずっと医療の道に進みたいと思っていました。そして日本大学松戸歯学部を卒業後まずは歯科医院で働き、その後、鶴見大学口腔外科の医局に入りました。勤務時代は口腔ガンの治療をしたり、国際協力機構JICAの活動として海外に医療を教えに行ったりしました。もともと、開院するつもりはなかったのですが、自分のやりたいことと大学の方針に徐々にギャップを感じるようになりまして・・・・・・・。それで『ゆうデンタルクリニック』を開院したのです。
いざ開院してみて、地域の皆様に気に入っていただいており、今のところ順調です。現在は4か所─東京・品川、旗の台、代官山と横浜に医院を設けて活動しています。 |
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| 『ゆうデンタルクリニック』の特徴 |
まず、ほとんどすべての歯科分野を治療対象としている点です。予防から審美、インプラント、矯正まで、あらゆる診療を総合的に提供しています。また、最新の医療器具をたくさん導入しており、患者様に最先端の技術を身近なものとして感じていただいていることも特徴です。例えば歯を削る際は、顕微鏡を使ってより正確に治療しています。
顕微鏡は、大病院ならともかく、医院でそこまで設備が充実しているところは珍しいのです。私は人と違ったことをやりたいという意識が強く、設備投資には他の歯科医院の10倍近く掛かっていると思います。でも設備を充実させているからこそ、すべての患者様に対応できるのです。当院では患者様を大病院や総合病院に回すということは、ありません。それは患者様にとってはうれしいことだと思います。
設備を投資した分だけ、おかげさまで、大勢の患者様が来てくださっています。インターネットを見て来られる方もいらっしゃいますが、一番多いのは一度来院された患者様から紹介された方なのです。当院の存在は口コミによって地域へ広がっています。
口コミで広がっているのは、当医院が患者様を大切にしている証拠だと思っています。 |
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| 患者様と接する上で、理事長が普段から心掛けていること |
| 私は中学生の頃から「高い技術を持つ優しいお医者さん」になることを目指していました。というのも、高い技術をもつ医者は自信がある分、患者様に冷たくなりがちです。逆に、技術に自信がないと、それをカバーするために患者様に優しくなる。私は高い技術と優しさ、その両方を併せ持った歯科医でありたいと思っています。また、患者様が治療方法に関して疑問を持っておられるときは、納得していただくまでじっくりとお話をする。患者様の性格やバックグラウンド、思想も考慮した上で、最も適した治療方法を提案しているのです。 |
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| スタッフへの教育面で、大切にしていること |
| 私は、医師も衛生士も助手も、平等な立場でどんどん医院づくりに関する意見を述べてほしいと思っています。意見を言いやすい組織にすることで、スタッフ一人ひとりのモチベーションが上がります。スタッフには自主性を持って、自分で考えて行動をしてほしい。そうすれば医院全体がより良い組織になる。スタッフを頭ごなしに押さえつけていたら、医院の成長が止まってしまうと考えるからです。 |
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| 今後の展望 |
| 今後5年計画で8医院を開院する予定です。より多くの人に喜んでいただけるよう、技術の研鑽に力を入れ、これからもますます頑張っていきたいと思っています。 |
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